かずひろのテニス歴 (読む人いるのかな?) 
  今となっては、遠い過去。確かではないが、思い出すままにテニス歴を書けば・・・・・
 テニスは最初は、職場にテニスコートがあるので同僚と練習しようということになった。
 そのころは、スキーにはまっていて、冬場は、毎週と言っていいほどスキーに行っていたような気がする。スキーの体力造りにテニスをすることがきっかけだったと思う。最初は同僚とボールを打ち合うだけで、ストロークのまねごとをしていた。当然、独学で、自己流である。テニスのボールを1球打っては拾いに行く日々であった。フォアのグランドストロークのみで、それ以外のショットなんかとんでもなかった。テニスの入門書を買ってきて、いろんなグリップを知りイースタングリップを最初に覚えたと思う。素振りがいいということで、毎日500回ほど素振りをしていた記憶がある。それが効果があったかどうかは定かではない。少しも上達しないので、どうしたらいいかと思い、テニスのオートセンターに通ったりもした。八女にあるサークルに入って、そこの方に親切に指導を受けたが、残念ながらそこのサークルは、私が入って3ヶ月ほどで解散してしまった。
 それから、しばらくして、新聞の広告でテニススクールのことを知り、そこに通うことにした。そこのスクールは光華楼のテニスコートでサンダイアルという喫茶店がそばに在った。コーチで覚えているのは、山本、山口、斉藤さんである。特に山口コーチにいつも教わり、フォームをかなり変えていただき、しばらくは全くボールが当たらなくなった。結果的にはそれが、よかったのだろうけど、完全には自己流は抜けきらず、今でも個性的な、打ち方を続けている。そこのテニスの代表者は山本さんで、かなりからだが大きく、ひげを生やしてあった。私が、通っていた頃は、体をこわしていて、滅多には、テニスコートには見えず、もっぱら山口、斉藤コーチに教えていただいた。
 光華楼のテニススクールに通っていた頃、M氏と知り合いになり、久留米TCのことを聞いて、紹介していただくことになった。久留米TCは日曜日に練習会があり、M氏の紹介ということで、いきなり、訪れ、練習に参加させていただいた。図々しくも行ったその日に入会したと思う。
 久留米TCは、午前中レッスンで午後試合練習だった。初心者の私はO先生からの指導が多く、丁寧な指導を受け、大変お世話になった。そのころは、フォアのグランドストロークだけが、まともに打てて(そう思う)、他は、全くと言っていいほど駄目だった。そのころのに試合練習に入れていただき、試合をして下さった方々には、迷惑を賭放しだった。

続く・・・・・